経済産業省 節電プログラム締め切り期間を延長
出典:経済産業省

経済産業省は12月23日、「節電プログラム促進事業」の参加特典締切を最長で2023年1月末まで延長することを発表しました。

この事業は、直面している電力・ガスの需給ひっ迫問題に関する対応策です。国が促進する節電プログラム事業に参加した電力会社は、それぞれの顧客に対し参加特典や節電の達成状況に応じた特典を付与することができる仕組み。

特典の内容に関しては各社様々で、国からの支援をベースに各社が独自の内容で展開しています。

基本的に節電プログラムに参加するだけでも「参加特典」が付与されるようになっています。ご興味のある方は、契約中の電力会社のホームページをご覧ください。

この節電プログラムは、東京電力や関西電力など大手電力会社のみが実施しているものではありません。中小の新電力会社も含めて多くの事業者が参加している事業です。

ご自身が契約している電力会社が節電プログラムに参加しているかどうかを知りたい方は、以下のページから検索することができます。

節電プログラムへの参加特典締め切りは、12月31日までとされていました。今回の発表で一部事業者は、受付期間が最長で1月31日まで延長されています。東京電力エナジーパートナーや中部電力ミライズなどの企業が受付を延長しています。

恐らくは、一部の事業者から延長の要望があったため、希望のあった事業者のみ延長するという措置を取っていると考えられます。

全社が1月末まで延長したのではなく、一部事業者のみとなっています。従来通り12月31日までで締め切りの事業者も多数あります。節電プログラムに参加希望で、まだ受け付けをされていない方は、早めにお手続きください。

当社では、都市ガスから新都市ガス事業者への切り替えを承っています。都市ガスの料金を少しでも安く抑えたいという方は、ぜひご覧ください。